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The Hurt Lockerハート・ロッカー”War is drug"レビュー



  皆さんごめんなさい、
  今日はダラダラしすぎて朝の記事とこの記事だけですw
  しかもゲーム画像なしって言う・・・w

  で、今日は
  ハート・ロッカー見てきましたー。
  1003300009_convert_20100330230832.jpg
  で、俺のベタ下手レビューを書くぞっ♪w

  もう皆知ってると思うけど、ハート・ロッカー今年アカデミー賞を受賞した作品。
  ただの戦争物がなんでって思うかも知れないけど、
 
  ただの兵士がバンバンテロリストとドンパチする話じゃなくて、
  爆破物処理班のブラボー中隊の隊員たちの戦いを描いた作品。
  (戦いと言ってもドンパチではない)
  
  中東での米兵の死亡率の半分以上が爆弾。
  その中でもこの作品で描かれている爆破物処理班が大半らしい。
  
  始まりから爆弾でとある人がドンッして緊張感と彼らの苦悩が描かれてる。
  それで新しくきたジェレミー軍曹。彼がブラボー中隊の班長となる・・・・・
  でも連携が必要な仕事なのに部下のサンボーン軍曹の言う事を無視し、
  身勝手な行動、エルドリッジ技術兵とサンボーン軍曹を不安にさせる。

  まぁ大体話の流れはこんな感じだけど、
  すごくいつ爆弾で死んでしまうのか、テロリストどもに殺されるのか
  という恐怖と常に戦い続ける彼らの戦いがうまく作られてると思う。

  戦闘は少ないのでテロリストを蜂の巣にするのを想像する人には会わないと思うけど、
  中東のとある国ではテロリストが仕掛けた爆弾を
  誰が得するわけでもないのに命を懸けてまで解体する活躍(?)を知る事ができる。
  
  で、最後に主人公がしたことが”War is drug”(戦争は麻薬である)の意味がわかると思う。
 
  相変わらず俺の低脳IQじゃここまでが限界;
  というかレビューになってないって言う・・・・・。
  でもこれだけはハッキリ言う、
  
  今までにイラク戦争とか中東地域での戦争を描かれた作品はいくつもあったけど、
  ハート・ロッカーはすごいリアルで戦争は死だけが恐ろしいものじゃないってのが
  すごく深くて、悲しい話で中東のリアルな現状がわかると思います。

  以上俺の参考にならない、クソグダ下手低脳レビューでした♪
  気になる方は”絶対”映画館に行って見てくださいw

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