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DIR EN GREYの亡きものに捧げる唄

  
  ただいま。今日は、悲しいときとかに聞いてる。
  DIR EN GREYの”悲劇は目蓋を下ろした優しき鬱”
  の話をしよう。

  
  この悲しくて、でもどこか優しさを感じるところが好きだ。

  歌詞:
  -紺碧の海に  浮かんだ君に-
  生きてる事から 目蓋を閉じる
   ゆっくりと吐いた 命は白い
  凍てつく心に  誰も触れない

  -紺碧の海に 願った君に-
   弱いままの君 君は君でいい
  響くかな?君へ 錆びてる声が
   言葉に出来ない 今を触れていたい

  明日が 
  もう見えない深海よりもより深くそう深く深く深く眠る明日

  deep blue
  忘れられない事が きっと辛すぎたから
   deep blue
  どんな声でどんな言葉で俺に何を伝えるだろう

  -紺碧の海に 涙は混ざる-
   誰も気付かない 泣いた意味さえ
  救えるはずもない 命を感じ
  今だけでもいい 生きてください

  もう見えない深海よりも深くそう深く深く深く眠る君

  deep blue
  いつの間にか傷付く事に慣れすぎた日々
  deep blue
  冬が眠るあの季節には花束を添えにゆくから

   
  悲しいねぇ。
  で、この歌詞を調べるために検索してたら見つけたんだけど。 
  この歌詞は、死んでしまったファンを思って書かれたものらしい。 
  詳しくはわからなかったけど、
  歌詞を見た感じ、そのファンはいじめにあってたのかなぁ・・・?
  
  でもこの曲、落ちこんだときに聞くとなんか安心するんだよな。  
  歌詞に希望はないけどね。
  うん、”優しき欝”なんだ。
  一番好きな曲とは言えないけど、俺の記憶にずっと残り続けるであろう曲。

  ってDIRの曲はどれも忘れらそうにないけどなw
  
  と落ちこんだり、疲れたりしたときに聞く欝ソングの紹介でした。

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