連れまわしてたブレイズの長であり、
侍のジョフリーがとっても、トッテモ、オモロー?なことを・・・
侍のジョフリーがとっても、トッテモ、オモロー?なことを・・・
第一章 私はアカヴィリの大剣を決して離さない
アメリアは彼に聞いた、
「なぜ”それの刃”を離さないのですか?」と。
だが彼は押し黙った・・・・・。

・・・・・・・・・・
黙る”ハゲたオジサン”に今度は馬から降りて、
アメリアは丁寧に「あの〜」と、問いかけてみた。するとようやく・・・・
「私はブレイズ長としてマーティン様に最後まで仕える」と、返ってきた。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「あ、そうですか」
と、しか返せなかった。そのまま馬に乗り、先を目指したとさ。

ジョフリーさん、血が出てますよ・・・・
第二章 ○トリッ○ス
旅の一同はついにバンパイアを倒すため帝都に辿り着こうとした時、
彼はまた”調子に乗り出した”。

ん?なんかおかしくない?
彼はアメリアの顔を見ると、

「私はブレイズ長としてマーティ(以下略」
「ジョフリーさん頭だけ出すのやめてくれません?」
「なぜだい?その理由を・・・・」

(マ○リ○クス)
「言 わ な い か ?」

「言 わ な い か ! ?」
「うわ〜〜!!に、逃げろ〜〜!!」

「私はブレイズ長としてマーティン様に最(また以下略」
「やめてくれ・・・・・ホントに・・・・」
最終章 さよなら、ハゲお爺さん
様々な嫌がらせを受けたアメリアは彼を永遠に監禁する事にした。
そこはコンジュラー達の巣になっているアイレイドの遺跡♪
「出してくれ〜〜!!」

「イヤじゃオマエはずっとそこに居な」と、今回は悪人なアメリア。
こうして彼とは二度と旅しなかったとさ。
めでたし、めでたし。
「出してくれ・・・・」

「出してくれ頼む!アカヴィリ製の武具あげるから」
「え、それ本当ですか!?」
「あぁ、ホントだ」
「じゃあ、釈放してあげましょう♪」
本当のおしまい めでたし めでたし。
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