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Fallout3日記Ⅴ:第1話「ハジマリの町」


            メガトンはアウトキャスト本部のすぐ近くだった。
            もうすぐだな。見た感じ鉄のゴミの塊にしか見えないな。
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            とりあえず休みたい。瞬間移動の魔法で体力を使ってる。

            なんだありゃ?でかいクモみたいなやつが
            ちっちゃいクモみたいなやつを薙ぎ倒してやがる。
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            関わらないほうが良さそうだ。さっさとメガトンに向かおう。

            なんか前から来てやがる!クソっまだ銃の使い方、いまいちわかんねぇのによ。
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            ぐっ、腹にアザできたぜ..........。

            ようやく着いたメガトン。日が暮れる前についてよかった。
            こんなわけの分からないとこを夜ウロチョロするのは嫌だからな。
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            MR「ヨウコソ、メガトンへ。マチノバクダンハ、アンゼンデス」

            鉄の塊が喋ってやがる・・・・・。おまけに町の前、死体だらけだな。             町に入るなりダサイ帽子に汚いヒゲを生やしたオッサンが話しかけてきた。
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            LC「客か・・・・珍しくはない。俺はこの街の市長であり保安官だ
              歓迎しよう。だが俺の目が白いうちは好き勝手させんぞ」
          
             「ふっダサイ帽子だな。お前見たいなやつが市長とは」

          LC「なんだ、殺る気か?別にいいぞ、長い間流れ者は殺してないからな・・・・・」
 
               「冗談だ。そうムキになるなよ」

            LC「そうか、だが。これ以上舐めたマネをするなよ?次はないと思え」

 
             なんて町だ。市長がゴロツキとはな。先が思いやられるぜ.....まったく。
             このウェイストランドとか言う土地にいるあいだは冗談は言わないでおこう。
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             まず弾薬を調達しよう。レイダーから剥ぎ取ったキャップが少しと
             アウトキャストから貰ったキャップが少し。物価はしらんが足るだろ。
             ここが雑貨屋か。


             MB「あら流れ者?久し振りに来たわね。
               そうだ!あなた私の助手にならない?今、本を書いてるの!
               いろんな実験をしてるのよ!」
               「(いきなりなんだこのテンション・・・)なんの仕事だ?
               俺はこの世界のこと全然詳しくないから難しいことは出来ないぞ。
               力仕事ならいいがな」
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             MB「ほんと!?引き受けてくれる!?よかったわ!」

              まだ引き受けるt
             MB「ちょうど良かったわ!前の助手はスーパーマーケットに食料調達をしに
               行ったきり返ってきてないの。報酬も出すから早速行ってきてちょうだい」

               「なにをすればいい?出来れば弾薬を少々出してほしいのだが」
  
             MB「そうね、まず放射能をたっぷり体に浴びてきて~」

               「放射能ってなんだ?(明らか危険な物質なんだろうが)」
             MB「放射能のこと聞くひとなんて初めて見たわ。
                放射能の強さは、1秒間に崩壊する原子核の数で表されて、
                ベクレルという単位で表すの。原子核が崩壊すr」

           「もういい.....危険な物質ってのは分かった。ちゃんと治療法はあるんだろうな?」

             MB「大丈夫、戦前に作られたRadAwayがあったら安全よ。じゃー浴びてきて。
               あ、そうだ助手が出来たらあげる予定だったこれをあげるわ」

              ちょっとキツイが大丈夫だ.......でも青ってなぁ。
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              もう夜だ。酒場に行っていろいろ聞きながら酒を飲むか。

              「ビールをくれ。一番冷えてるやつをな」
             G「冷えてるのはないね。ほら生ぬるいやつだ」
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              う、ぬるい・・・・酷い味だ。

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